滋賀で自然素材を使った木の家を注文住宅で建てています。「直接契約で建築費削減」「光熱費やメンテナンスコストの節約できる家」で、「質良く、生涯住居費の安い」コスパの高い家を提案しています。

滋賀で自然素材の注文住宅を建てるなら

ウイズダムデザインでは質の良い家で「生涯住居費」を削減できる家をめざしています。
◆建築費で削減 ◆光熱費で削減 ◆メンテナンス費で削減 ◆世代を超えて利用できる家で削減を提案していきます。
  • 1

    無駄を省いて建築費削減『オープンシステム』とは
    Construction management方式

    「建築家に依頼するなんて高くつくでしょう」と言われるのをよく耳にします。

    このシステムが始まったのは、「ある建築家が設計した建物の見積もりを、数軒の工務店から取りましたが、どうしても予算内に収まらず、しかたなく工務店を通さず、建築家が直接工事をする各業者から見積もりを取り、自分で工事の工程を管理し(工務店の仕事を行い)予算内に建物を完成させた」という建築界の常識を破ったことからでした。

    「建築界の当たり前」を徹底的に見直し、無駄を省くこと、保険制度を整えることなどで、質を落とさず、建築費を下げることを可能にした方法についてご紹介します。

    詳しく見る

  • 2

    断熱性能の良さで快適に光熱費を節約!

    家は住み続けるかぎり光熱費やメンテナンス費が掛かり続けます。断熱性能の高い家にすると光熱費が節約できます。毎月数千円の差が60年住むと数百万円の差になります。
    また、断熱性能の高い家は、家中の温度差が少なく、体の負担少なく、カゼを引きにくく、ヒートショックも軽減でき、光熱費だけでなく医療費も安くなる家です。

    標準目標値 UA値0.48、C値0.4、BELS:☆☆☆☆☆(最高等級)
    窓を開けて暮らす季節にはパッシブ設計で自然の恵みを享受できる家を提案。

    できるだけエアコンに頼らなくても、快適で光熱費を抑える暮らしができる家の取り組みをご紹介します。
     

    詳しく見る

  • 3

    メンテナンスフリー期間の長い建材でランニングコストを削減!

    家に住み続けるには定期的なメンテナンスが必要です。 建てる時には少しでも建築費を下げることを考えがちですが、ランニングコストを考えないで安価な建材を用いると、頻繁なメンテナンスか、それを怠ると建て替えや大きなリフォームが必要となり、トータルすると『生涯住居費』が大変高くつきます。(日本の家の平均寿命は諸外国に比べ大変短く約30年です。)メンテナンス費が将来かかることも考え建材を選んでおけば、約60年で850万円の差が出る(チルチンびと92より)と言われています。

    ウイズダムデザインでは、できるだけメンテナンスフリー期間の長い建材を使う提案をしています。また設備等交換の時期が来ても取り換え易い工法を考え設計しています。

    詳しく見る

  • 4

    地震に強い、長持ちする家

    今や「100歳まで生きることを考える」必要がある時代になってきました。 また巨大な台風など自然災害も多発し、近い将来の大地震が予測されています。 家には「住む人の命と財産を守るシェルター」としての使命があります。

    長期優良住宅仕様で耐震等級3(最高等級)の「地震に強い家」を標準仕様とする家を提案しています。

    それ以外に構造材に杉の無垢材(樹齢80年~100年)などの使用、基礎コンクリートを一般より2㎝幅広に打つ(コンクリートの劣化を遅らせる)、壁内結露(結露が家を短命にする)を防ぐ『通気断熱』の採用などにより「100年は住める家」を提案しています。

    標準で提案している家は、古民家や町家などのように経年変化による味わいを楽しみながら、長く住み継ぐことも、貸したり、売ったりすることもできる資産となる家です。世代を超えて利用していけるので一世代あたりの住居費負担は軽減されます。

    自然素材の長く住める家をつくることは、限りある資源を大切に使うことやCO2の削減につながり、地球環境にもやさしい家づくりとなり、次世代の人達への配慮でもあります。

    詳しく見る