.

大工の声:この家を建てたのは私であると誇れる仕事を・・

オープンシステムの良さ
オープンシステムの仕事は建築主と私との直接契約で下請け仕事ではありません。

他のハウスメーカーや工務店の下請け仕事も食べていくためにしていますが、元請会社の儲けのため「いかに早く、クレーム無く、終わらせられるか」を要求されます。

仕事は単純化され、誰がやっても技術があろうが無かろうか関係なく、建築主と相談したり、工夫してより良いものを作っていこうという場はありません。

オープンシステムの仕事は建築主と設計士と大工や他の職人が一体になって良い物を作っていこうとする雰囲気があり、自分の腕が振るえる場でもあります。

やりがいがあり、楽しく、自分の持てる技術を出し切って家を建てていく事ができます。


オープンシステムならではのやりがい
私自身、4棟目となる前回建てさせて頂いた家でも、私の独りよがりかもしれませんが自分の全身全霊を込めて何十年先になってもこの家を建てた大工は私であると誇れる仕事をしようと、採算を考えず取り組みました。

工期が少し延びてしまったのですが、お客様にはとても喜んでいただけたと思います。

システムの中にも雰囲気の中にもやりがいが感じられるのでそのようなことを好む職人が集まって来ると思います。

またそのような思いをもって作られていく家は、「誰がやろうが関係無い、とにかく早く建てろ」と言われる家とは違ってあたりまえと思っています。

オープンシステムは建築主にとっても満足度の高い、また職人にとってもやりがいのある良いシステムだと思います。



ウイズダムデザインの施工実績集